(1-7) MySQLの起動確認とサービスの開始・停止について

(1-7) MySQLの起動確認とサービスの開始・停止について

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分8秒です。

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インストールしたMySQLがちゃんと起動するかコマンドプロンプトで確かめてみます。

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1.MySQLの起動確認
(コマンドプロンプトからの起動・停止方法)

管理者としてコマンドプロンプトを起動し、以下のコマンドを入力して「Enter」キーを押します。

〈MySQLを起動〉

net start mysql57

以下のように表示されればOKです。

MySQL56 サービスを開始します.
MySQL56 サービスは正常に開始されました。

インストール後、そのまま起動ていた場合には

要求したサービスは既に開始されています。

と表示されます。この場合も無事起動しています。


管理者としてコマンドプロンプトを起動していない場合は、以下のように表示されてしまいます。管理者で起動し直して確かめてみましょう。

システム エラー 5 が発生しました。

アクセスが拒否されました。


MySQLサービスを停止する場合は

net stop mysql57

と入力するとサービスが停止します。

MySQLの動作確認、コマンドプロンプトでの起動・停止方法は以上です。

2.MySQLをサービスとして開始・停止する

MySQLは通常の手順通りにインストールすれば「MySQL57」という名前でWindowsのサービスに登録されます。サービスからMySQLを操作してみましょう。

コントロールパネルからサービスを表示します。

「コントロールパネル」 > 「管理ツール」 > 「サービス」を起動。

サービスの中から「MySQL57」を探します。

「MySQL57」を選択し右クリックすると、サービスの開始・停止・再起動などの操作を行うことができます。

また「MySQL57」クリックすることでプロパティ画面を開くことでスタートアップの種類の設定を行うことができます。今回は「自動」に設定しました。

スタートアップの種類(E): 自動

これでPC起動時にMySQLサービスも開始するようになります。


MySQLの起動確認、サービスの開始・停止の方法は以上です。

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