無償アップグレードしたWindows10をクリーンインストールし直す

無償アップグレードしたWindows10をクリーンインストールし直す

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分33秒です。

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Windows10を無償アップグレード期間中にアップグレードしたPCの調子があまり良くなかったのでクリーンインストールし直すことにしてみました2008年に組んだPCを少しずつカスタマイズした構成で、マザーボードのドライバはWindows7までしか対応していませんが、これまで「Vista」→「7」→「8」→「8.1」→「10」と問題なくアップグレードしてきました。

〈PC環境〉

CPU AMD Phenom II X4 910
マザーボード GIGABYTE GA-MA78GPM-DS2H
メモリ Pulsar DCDDR2-4GB-800
GPU NVIDIA GeForce GTX 650
補助記憶装置 Longsys LS-SSD240G

※PCがプチフリーズ気味だったので、この機会にHDDをSSDに換装してみることにしました。

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1.インストールしているWindows10のプロダクトキーを確認する

Windows10をクリーンインストールするには利用中のWindows10のプロダクトキーが必要になります。しかしWindows10では以前までのOSのように使用中のOSのプロダクトキーをOS本体の機能で確認できないようです。

そこでプロダクトキーを確認できるフリーソフトを使用することにします。同様のソフトはいくつかありますが、今回は「Windows Product Key Viewer」を使用してみます。

RJL Software - Software - Utility - Windows Product Key Viewer - Download
Free utility that shows the installed Windows Product Key (cd key) and other system information.

※フリーソフトの使用でプロダクトキー漏洩が心配な場合は、一旦、PCをインターネットから切断しましょう。

(1)提供元のRJL Softwareへアクセスし「Windows Product Key Viewer」をダウンロードします。ZIPファイル形式とEXEファイル形式がありますが今回は「Compressed .ZIP File」の方をダウンロードしました。

(2)ZIPファイルを解凍し「winproductkey.exe」を実行すると[Windows Product Key]欄にプロダクトキーが表示されるのでメモを取りましょう。

プロダクトキーの確認は以上です。

2.各種ドライバを準備

Windows10をクリーンインストールし直すため、現在のシステムで使用している各種ドライバも再インストールが必要になります。事前に「マザーボード」「GPU」のホームページからそれぞれのドライバをダウンロードしておきます。

3.Windows10インストール用のインストールメディアを作成

Microsoft 公式ダウンロードページへアクセスしインストール用の外部メディア (USB フラッシュ ドライブまたは DVD) を作成します。

Windows 10 のダウンロード

4.作成したインストールメディアを起動しWindows10をインストール

インストール途中のライセンス認証でプロダクトキーの入力を求められるので1.で確認したプロダクトキーを入力します。

認証成功 !

今回はHHDをSSDに変更しましたが無事ライセンス認証できました。これでもしOSが入ったSSDが壊れてしまった場合も、今のプロダクトキーが使えるような気がします。


無償アップグレードしたWindows10へのOSのクリーンインストールについては以上です。今後はPCパーツの変更なども試してみようと思います。

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