WordPressで新規ウェブサイトを作成し公開する方法

WordPressで新規ウェブサイトを作成し公開する方法

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分27秒です。

ウェブサイト構築については、これまでその前段階として「Windows10にWordPressローカル環境を構築する方法」を紹介してきました。今回は、実際にWordPressサイトを作成し公開するための手順をご紹介します。

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1.レンタルサーバーを契約する

インターネットで自分のウェブサイトを公開するために、ウェブサイトを設置するサーバーを準備する必要があります。様々な会社がレンタルサーバーを提供していますが、WordPress利用の際には次の3つのレンタルサーバーは人気のようです。

ロリポップ

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この中でも、エックスサーバーはメモリ容量、PHPの処理速度、データ転送量など、サーバーのサーバーのスペックが高く、評判が良いようです。

10日間の無料お試し期間もあるため、私も初めてのレンタルサーバーはエックスサーバーを契約しそのまま使用しています。

2.独自ドメインを取得する

ドメインとは、ウェブサイトのインターネット上の「住所」のようなものです。「独自ドメインの取得」とはあなたのウェブサイト専用の住所を取得することです。様々な会社がドメイン取得サービスを提供しています。

お名前.com

ドメイン取るならお名前.com|ドメイン取得 最安値 1円!
ドメインポータルサイト「お名前.com」は、登録実績1800万件を誇る国内最大級のドメイン公式登録サービスです。.com .net .jpドメインなど、550種類以上のドメイン取得が可能で、ドメインを活用できるサービスもご用意しています。

ムームードメイン

ムームードメイン | 欲しいドメインがすぐ見つかる。
「ムームードメイン」は、国内最大級の独自ドメイン取得サービスです。400種類以上の豊富なドメインの中から、欲しいドメインがきっと見つかります。取得後はホームページをすぐに作成できるサービスも提供。まずはドメイン検索から。

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スタードメインは、格安の年額料金で40種類以上の独自ドメインの取得が可能です!無料で使えるサーバー機能を搭載!安心してドメインのご利用が可能なICANN公認レジストラです。

ちなみに、エックスサーバーを契約した場合は初期ドメインとして「サーバーID.xsrv.jp」というドメインが付与されますので、それを使ってお試しでウェブサイトを運営することもできます。

しかし、先々のことを考えると初めからあなたのウェブサイトらしい独自ドメインの取得をおススメ。安いものは年間数百円程度の費用で独自ドメインを取得可能です。(ちなみに私は、エックスサーバーの「ドメイン無料キャンペーン」を利用してドメインを取得しました)

3.独自ドメインをサーバーに関連付ける

レンタルサーバーを契約し独自ドメインを取得したら、取得したドメインをサーバーに関連付けましょう

サーバー(土地)にドメイン(住所)を紐付けることで、サーバーにアップロードしたホームページ(家)がインターネット(世界)につながり、Webブラウザを通じて閲覧できるようになります。

独自ドメインをサーバーに関連付ける方法〈エックスサーバーの場合〉
(1)インフォパネルへログインします。

※インフォパネルのログインIDとパスワードは、エックスサーバーの申し込み時に送られてくるメールに記載されています。

(2)サーバーパネルへログイン

インフォパネル画面 > サーバパネル > 「ログイン」ボタンをクリックし、サーバーパネルへログインします。

(3)「ドメイン設定」をクリック

(4)「ドメインの追加設定」タブをクリック

(5)入力欄に取得したドメインを入力

(6)「ドメインの追加(確認)」ボタンをクリック

(7)確認画面が表示されるので間違いなければ「ドメインの追加(確定)」をクリック

独自ドメインのサーバーへの関連付けは以上です。

4.WordPressのインストール

続いてレンタルサーバーにWordPressをインストールします。今回はエックスサーバーにWordPressをインストールする手順をご紹介します。

サーバーにWordPressをインストール〈エックスサーバーの場合〉
(1)インフォパネルへログインします。

(2)サーバーパネルへログイン

(3)「自動インストール」をクリック

(4)「プログラムのインストール」タブをクリック

(5)「WordPress日本語版」の欄の「インストール設定」をクリック

(6)設定画面で必要事項を入力

インストールURL

通常はそのままで良いです。

※インストールディレクトリを変更する場合は「/」の後の入力欄にインストールディレクトリ名を入力します。

ブログ名 ブログの名前を入力します。(後から変更可能)
ユーザ名 WordPressのログインIDです。(変更不可)
パスワード WordPressのログインパスワードです。(後から変更可能)
メールアドレス このメールアドレスは新規ユーザーの通知などサイト管理のために使われます。(後から変更可能)
データベース 「自動でデータベースを生成する」を選択します。

(7)全て入力したら「インストール(確定)」をクリック

(8)WordPressのインストールが完了

完了画面にWordPressログイン画面のURLや「ID」「PASSWORD」、「MySQLデータベース」「MySQLユーザ」「MySQL接続パスワード」が表示されます。

(9)URLをクリックしWordPressログイン画面に移動

ログイン画面が表示されます。(もし表示されない場合は、まだサーバーに設定が反映されていないたので、しばらくしたら再度アクセスしてみましょう)

(10)先程設定した「ユーザ名」「パスワード」を入力し「ログイン」をクリック

ダッシュボードと呼ばれるWordPress管理画面が表示されます。

サーバーへのWordPressインストールは以上です。

5.FTPソフトのインストール

FTP(File Transfer Protocol)ソフトとは、ローカル環境(PC)に保存してあるホームページなどのデータ(画像や文章ファイルなど)をレンタルサーバーへアップロード(転送)するためのソフトです。サーバーからファイルをローカル環境へダウンロードする場合も必要になりますので、ぜひインストールしておきましょう。

FTPソフトには無料公開されているのをはじめ様々なソフトがあります。

Windows環境であればFFFTPFileZillaなどがおススメです。(FileZillaはMac版もあります)

窓の杜
FFFTP
ダウンロードファイル一覧 - FileZilla - OSDN
ダウンロードファイル一覧 - FileZilla #osdn

WordPressサイトを作成し公開するための手順は以上です。次回は今回インストールしたWordPressの各種設定方法についてご紹介します。

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