MySQLのインストール時にインストール先を指定する方法

MySQLのインストール時にインストール先を指定する方法

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分28秒です。

MySQLを新たにインストールする際に、私の記憶では以前はインストール先を指定することができたと思います。

ところが、最近、改めてインストールしてみようとすると

インストール先を選択する画面が表示されない_| ̄|○

MySQLのインストール方法を紹介するサイトなどでも、セットアップタイプを選択する「Choosing aSetup Type」画面の後に、MySQLのインストールを指定する「Path Conflicts」画面が表示される、と紹介されていますが、なぜかこの画面が表示されないのです。

容量の小さいSSDを圧迫したくないので、別のドライブにインストールしたいのに!

と考えながら、さらに情報を集め試行錯誤した結果、ついにMySQLのインストール先を指定することに成功しました!

今回は、MySQLのインストール時にインストール先を指定する方法をご紹介します。

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インストール環境

OS Windows10 Pro 64bit版
MySQL MySQL MySQL Installer 5.7.20

MySQLのインストール時にインストール先を指定する方法

方法はとても簡単!MySQLをインストール際に、事前に以下のディレクトリにフォルダを設置しておくだけです。

Windows(C:) ▶ ProgramDate ▶ MySQL ▶ MySQL Server 5.7 ▶ Data

「ProgramDate」フォルダは隠しフォルダなので、

「フォルダー オプション」 > 「ファイルとフォルダーの表示」

の項目にある

「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」

にチェックを入れて表示してから、その中に「MySQL」「MySQL Server 5.7」「Data」のフォルダを作成します。

これで、MySQLをインストール時にセットアップタイプを選択した後に、「Path Conflicts」画面が表示され、MySQLをインストールするディレクトリとデータを設置するディレクトリのパスを設定することができます。

「Choosing aSetup Type」画面でセットアップタイプを選択・設定した後に

「Path Conflicts」画面が表示され、インストール先が指定できるようになりました。

そこから先は、特に通常のインストール方法と変わりないようです。


MySQLのインストール時にインストール先を指定する方法の紹介は以上です。

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